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大衡村│保険会社からの依頼で、トラックの物損事故で破損した屋根・雨樋の補修工事(前半)


トラック接触での破損箇所
大衡村にて、トラックが接触して破損してしまった瓦棒屋根の補修工事を行いました。トラックの会社が加入している保険会社様からのご依頼の工事です。

破損状況の調査の様子→「大衡村│配送トラックの接触で破損した軒先、雨樋の調査(保険会社からの依頼)」

今回の工事は1日で完了しておりますが、長くなるので、ブログを前半と後半に分けてお送りします。

既存屋根の解体~軒先角の切断

屋根を斜めにカット
今回の工事では、トラックの接触で破損した箇所の補修に合わせて、事故の再発を防止するために軒先の角を斜めにカットします。
屋根の解体
カットする部分は木下地からのやり直しとなるので、まずは該当する部分の既存の瓦棒屋根を解体します。
瓦棒解体
屋根材を解体したら、いよいよ軒先を斜めにカットします。
屋根板切断
まずは屋根板を切断しました。次に軒天をカットします。
屋根切断完了
軒天も切断し、屋根の軒先角の切断作業が完了しました。これまで何度も接触事故に遭ってるそうです。これで再発が防止できますように…。
切断面に貫板取り付け
真上から見ると角がなくなったことが良く分かります。ここに瓦棒屋根を取り付ける前の下準備をします。

屋根カット部分に貫板・破風板取り付け

カット部に貫板取り付け
屋根のカット部分に唐草の下地としてヌキ板を取り付けます。
ヌキ板取り付け完了
ヌキ板の取り付けが完了しました。次に破風板を取り付けます。
破風板取り付け完了
破風板の取り付けが完了しました。

次に、先ほど取り付けたヌキ板の上から軒先唐草を取り付けます。

軒先唐草取り付け

軒先唐草取付け
軒先唐草を取り付けています。
この軒先唐草は、この後で取り付ける屋根材と同質・同色のSGL鋼板を加工したものです。
唐草取り付け完了
軒先唐草の取り付けが終わりました。

この後は、SGL鋼板を現場加工して瓦棒屋根を施工、破風板金・雨樋の取り付けを行います。
後半(鋼板)へ続く!!

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