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石巻市門脇町│風で屋根からバタバタ音がする…瓦棒屋根の点検・調査


瓦棒屋根調査
石巻市門脇町のお客様より、「強い風が吹くと屋根の上からバタバタと音がするので見てほしい」と点検・調査のご依頼がありました。

こちらのお宅は、築40年くらい経過した2階建ての瓦棒葺き屋根です。40年は経ちますが、これまでに塗装工事を5回、としっかりメンテナンスをされていたようで、最後の塗装工事は3年前とのことです。
瓦棒葺き屋根
金属屋根の場合、風化と劣化によるダメージを回復し、耐久性と防水性を保持するためには塗装が必要になります。
※塗装によるメンテナンスについて詳しくはこちら→「屋根塗装・外壁塗装で屋根と外壁の防水性を回復させる」

バタバタと聞こえてくるのは2階の屋根からということですので、早速2階の屋根に上がって音の原因を探ります。
もちろん全体的な屋根の点検も行います。
瓦棒の塗膜の剥がれ
屋根に上がってすぐに、屋根全体で塗膜の剥がれが目立ち、傷んでいるという印象を受けました。塗膜が剥がれ落ちたところは、鋼板の生地自体が露出して、錆び始めています。
瓦棒の塗膜の剥がれと錆
こちらは塗膜が剥がれたところにすでに錆が発生しています。3年前に塗装工事をしたばかりだというのにこの状態だということは、そろそろ鋼板自体の寿命がきているのかもしれません。
唐草下地(貫板)の腐食
軒先唐草の木下地(貫板)が腐食したために、軒先唐草の釘固定が利かなくなっていました。恐らくこの浮いた唐草が、バタバタという音の原因だと思われます。
唐草下地の貫板の腐食
こちらは補修工事の際、軒先唐草を解体・切断した後の画像です。貫板に水が染みこんだ跡があり、軒先部分の防水シートも傷んでいました。
まずはバタバタの原因となった貫板(ぬきいた)の交換が必要となりますが、あとは塗膜が剥がれている屋根をどうするか、ということになります。
お客様は次回のメンテナンスも塗装工事でと考えておられたようですが、現在の屋根の状態をお話しし、塗装工事ではもはや回復しきれない状況にあることをご説明いたしました。

そこで、費用負担をなるべく低く抑えたいというお客様からのご要望もあり、今回は葺き替え工事ではなく、
SGL(次世代ガルバリウム鋼板)製の瓦棒で、既存の屋根から重ねて葺くS式カバー工法の工事を行うこととなりました。

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