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石巻市鹿又より雨漏りの原因調査│錆びた鉄釘が膨張して瓦を割ったことが原因


石巻市鹿又のお客様より、2階の天井裏にシミがある、とのことで雨漏り調査のご依頼があり、早速現地調査にお伺いしました。
三州陶器和瓦のお宅です。

調査の様子をご紹介させていただきます。
天井の雨漏り
お宅の中を見せていただきました。
2階廊下の天井です。大きくシミができています。
天井の雨漏りが酷いところ
こちらはかなりの雨水が侵入したようで、シミの範囲が大きく、酷い状態です。
天井の雨漏りが酷いところ
天袋をのぞいて見ると、侵入した雨水によりベニヤ板がボロボロになっていました。
こちらでは2階が子供部屋になっており、お子様が大学進学をしてから3年くらい使っていないそうです。
久しぶりに2階に上がって見たらこのようなシミが天井にできているのを発見し、慌てて当社にご連絡されたそうです。
どのくらい前からこの状態になっていたのかも分からないとのことでした。

次は屋根の上から調べてみます。
雪止め瓦の釘割れ
天井にシミができていた上の部分の雪止瓦が割れていました!
瓦を固定していた鉄釘が錆びて膨張し、瓦を割ってしまったようです。
瓦釘割れ
釘割れを起こし、瓦が割れているのがはっきりとわかります。
このようなところが10か所以上もありました。
IMG_1864_R-columns3
瓦が割れたところから雨水が侵入しています。
現在は、ステンレス釘で瓦を固定するのが標準施工となっているので錆の心配はありません。
しかし、20~30年くらい前は鉄釘を使用するのが一般的で、最近になって雨漏りの原因となることが多いのです。
釘割れ応急処置
このままにしておくのは心配ですが、今回は替えの瓦を持参していなかったので、急遽、養生テープで応急処置しました。
釘割れ応急処置
後日改めて新しい瓦を持参し、釘割れを起こしている瓦の交換をする予定です。

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