粘土瓦の良さをお伝えします④


瓦は安全。地震にも風にも強い。

隠された瓦の秘密 “防災構造”
 現在使用されている粘土瓦は、8割以上が防災瓦。瓦の裏側に瓦同士が噛み合う防災構造がついています。強風による浮き上がりや、地震によるズレを防ぎます。粘土瓦は台風にも地震にも強い、安全な屋根を作っています。

50年に一度の強風に耐える
 屋根が受ける大きな外力は、おもに地震と風。とくに風の力はかなり大きな地震力をも上回る脅威です。最新のガイドライン工法では、建築基準法に沿って、50年に一度の強風にも耐えられるよう設計されています。
 一方で地震力は、屋根の棟部に大きく作用します。そこでガイドラインでは、棟部に1Gの地震力に耐える強さをもたせています。これは阪神・淡路大震災クラスの地面の揺れに匹敵する揺れの強さです。

1枚で250㎏
 粘土瓦は防災性にも優れます。近隣の火災で火の粉が飛んできても、瓦は決して燃えません。粘土瓦は不燃材です。
 また、JIS規格による瓦の強度は1500N(約150㎏)。しかし実際の製品は250~300㎏の曲げ破壊荷重を実現しています。

JISの定める瓦の品質
 曲げ破壊荷重 = 桟瓦で1500N以上
 吸水率 = 釉薬瓦で12%以下
 寸法 = 基準寸法から許容差4㎜
 凍害 = 凍結融解でひび割れや剥離がない

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