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8月8日は屋根の日です(粘土瓦の良さをお伝えします①)


昔から日本の家に欠かせない瓦屋根は、日本の気候などに合わせて作られているため、伝統的な日本家屋でなくても瓦屋根の家は多く存在します。
日本の家屋に良く似合う瓦屋根をアピールし、屋根の重要性を伝える目的から、2003年、一般社団法人全日本瓦工事業連盟により、漢字の「八」が屋根の形に似ていることと、屋根の「屋(ヤ=八)」を重ねると瓦を重ねた様子に似ていることから、8月8日を屋根の日と制定されました。

全日本瓦工事業連盟に加盟しております弊社より、瓦屋根を数回にわたってアピールさせていただきます。
やっばり「粘土瓦」

○自然素材を焼いた瓦
 広辞苑によれば、「瓦」は「粘土を一定の形に固めて焼いたもの」。したがって瓦は天然素材の粘土製屋根材です。セメントや金属の屋根材に○○瓦という名前が付けられている場合もありますが、本来の意味では粘土瓦を「瓦」といいます。

○瓦の歴史
 一説では瓦の歴史は5000年前のギリシア文明にさかのぼります。
 現存する最古の瓦は3000年前に作られた中国の瓦です。
 日本には約1420年前、仏教伝来とともに伝えられました。
 当時の瓦が今でも奈良・元興寺の屋根に使われています。

○もっとも耐久性の高い材料・進化する粘土瓦
 「焼きものは、人類が造った素材の中で、もっとも耐久性が高いもの」といわれます。粘土を焼くという単純な方法が、実は金属やセメント、プラスチックよりはるかに高い耐久性を実現しています。
 粘土瓦は1000~1300℃の高温で焼かれた製品です。JISでは製法や形状により分類され、また高い品質を維持するため、様々な試験なども決められています。粘土瓦は様々な機能を持ち進化してきました。今でも快適な生活のための重要なツールとなっています。

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